ブログの最新記事
もっと見る →【業界比較】3メガバンク・三井住友トラスト・りそな、銀行トップ5の2026年3月期決算を財務指標で比較する
3メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)に三井住友トラストグループ・りそなホールディングスを加えた銀行トップ5の2026年3月期決算を、ROE・自己資本比率(バーゼル規制ベース)・OHR・PBRなどの財務指標で横並び比較。「銀行の自己資本比率はなぜ低くて当然なのか」を新指標で読み解く、業界比較シリーズ第3弾です。
【業界比較】伊藤忠・三菱商事・三井物産・住友商事・丸紅、5大商社の2026年3月期決算を財務指標で比較する
5大商社(伊藤忠商事・三菱商事・三井物産・住友商事・丸紅)の2026年3月期決算を、売上高・当期純利益・ROE・自己資本比率・持分法投資損益などの財務指標で横並び比較。「商社はなぜ営業利益率が低くても儲かるのか」を投資収益比率という新指標で読み解く、業界比較シリーズ第2弾です。
【業界比較】トヨタ・ホンダ・日産・スズキ・マツダ、2026年3月期決算を財務指標で比較する
国内自動車トップ5、トヨタ自動車・ホンダ・日産自動車・スズキ・マツダの2026年3月期決算を、売上高・営業利益率・ROE・自己資本比率・PBRなどの財務指標で横並び比較。5社に広げると見えてきた「PBR1倍割れ」の例外を、新シリーズ「業界比較」の第1弾として読み解きます。
日経平均はTOPIXより台湾・韓国株と連動する? 直近1〜3年で相関が「逆転」した理由
相関ヒートマップ(日経平均)のデータでは、直近1年・3年の相関係数がTOPIXより台湾加権指数・韓国KOSPIの方が高いという意外な結果が出ています。この逆転がなぜ起きているのかを、指数の構成と半導体・AI相場の観点から分析します。
日経平均と主要資産の相関ヒートマップの使い方:S&P500・金・為替との連動度を実データで読む
日経平均株価とS&P500・金・米10年国債利回り・ドル円、TOPIX-17業種指数との相関係数を期間別に確認できる相関ヒートマップツールの見方を、実際の数値とともに解説します。
現金比率シミュレーターの使い方:生活防衛資金と暴落時の買い増し余力を資本配分線から計算する
生活防衛資金の目安額と、投資資金内で確保すべき現金比率を、資本配分線(2ファンド分離定理)に基づいて試算する方法を、具体的な数値例とともに解説します。